美白対策の基礎知識

五月頃から紫外線の気になる季節ですが、私のしている紫外線対策についてご紹介します。

まずは、保湿プラス睡眠です。これは基本的に美肌、美白には肌の生まれ変わり、ターンオーバーがかなり重要で保湿プラス睡眠が出来てこそターンオーバーが行われるからです。肌の生まれ変わる夜22時から夜中の2時までを大切にし、なるべく眠ります。

お風呂上がりはすぐに保湿して水分を逃がさないよう気を付けます。これだけでもかなりターンオーバーを正常にすることができ、新しい肌が作られるので明るく透明感のある肌の基礎ができます。ですが皆仕事や育児でお手入れどころではなくもうシミが出来てしまったり日焼けしてしまった、肌荒れもひどいとゆう状態が多いと思います。

シミにもいくつか種類があるので多いものをご紹介します。
一番多いのが老人性色素斑です。若い頃に受けた紫外線でそのときケアせず、年齢と共に出てくるシミです。これは美白化粧品ではとれないのでレーザー治療が効果的です。

また花弁状色素斑という海水浴や雪焼けなどのキツイ日焼けによって出来たシミもメラニンが真皮まで到達しているためレーザー治療が一番です。ソバカスもシミの一種で色白の人に多く見られ遺伝的なものと紫外線などの刺激で出来たものがあります。この場合はメラニン生成を抑える美容液プラスレーザー治療がおすすめです。

炎症性色素沈着とゆうシミもあります。これは過去の皮膚の炎症や傷が色素沈着してシミとなったもの。すなわちニキビ後や傷跡がシミになったものでこれに関しては美白化粧品、特にビタミンC誘導体が入ったものを使用することで、透明感、つやを出します。

プラスでピーリングをするとターンオーバーをより促しシミを薄くさせる効果が期待できます。美白化粧品についつい頼りがちですが、基本的に化粧品ではシミを消すとゆうよりも肌の透明感を出したり、メラニン生成を抑え肌荒れを防ぐ効果やターンオーバーを促すための保湿効果でしかないです。自分のシミにあった対策プラス美白化粧品を上手く活用しさらにピーリングを取り入れて美白を強化するのが一番です。

身体の中からも取り入れる事ができる美白&美肌食材はビタミンCが豊富なパプリカ、ブロッコリー、いちご、トマトなどおすすめでビタミンCはメラニンの沈着をふせぎます。ですが尿と共に排泄されやすいので、毎日接種が理想です。

ビタミンAの多いうなぎ、モロヘイヤ、かぼちゃ、ほうれん草も代謝をあげるのでターンオーバーに欠かせないですね。基本の保湿、睡眠にそれぞれに合った美白対策と食事で綺麗な美白肌になりたいですね。