肌荒れの原因

冬に入るこの時期、肌荒れがひどくなる人もいますよね。わたしもその1人です。やはり、乾燥しているというのもあります。それはどうしようもないことなので、いかに対策をするか、またそのほかの原因を見つけてそれを改善することが大切です。

 

肌荒れは主に私生活で露出している部分に起こりやすいですよね。例えば顔。特に女性はメイクをすることによって一日中顔の皮膚が呼吸できていなかったりします。肌へのストレスはとてもかかっていますね。

それをいかに軽減してあげるかがポイントです。メイクをするのは身だしなみでもありますので、大切なのはメイクを落とした時にいかに気を使うかです。

 

まずは、そのメイクを落とすクレンジングから。
よく落ちるから選ぶという人も多いでしょう。しかし、よく落ちるということは、その分強い成分を使っているということです。それはつまり、顔の皮膚にもダメージを与えている場合もあります。よくメイクが落ちることも大切ですが、必要以上に肌に負担をかけないようなクレンジングを選ばなくてはなりません。

 

ただ、負担をかけないようにとシートだけでメイクを落としたり洗顔を怠ったりすると、逆に毛穴に残ったメイクが詰まり、毛穴詰まりや毛穴の黒ずみ、角質などの問題にもなってきます。老廃物が溜まったままになっていると、角質は厚くなる一方です。その結果、透明感のないくすみ肌となってしまいます。

老廃物以外でもシミにより顔がくすんで見えてしまうこともあります。その場合私はハイドロキノンクリームを使ってシミを薄くしていきます。ただハイドロキノンクリームは近所で取り扱っているところがなく通販でも日本製は非常に高額なので個人輸入代行を利用して海外コスメを購入しています。ただ肌への負担も大きい成分なので一定期間使ったらお休みさせるようにしています。

 

人の肌の繊細さなどは、人それぞれです。だからこそ、たくさんの種類のクレンジング剤や洗顔クリームなどが販売されているのです。

よく落ちるからや、お手頃な価格だから、といった理由ではなく自分の肌にあったクレンジング剤をみつけることが大切です。

 

また、それでもよくならない場合、外面ではなく内面からの問題もあります。顔には、内臓の各部分不調を知らせるサインがあります。例えば、ニキビのできる場所で、どんな臓器に毒素が溜まっているかがわかります。
おでこや頬の下などにはニキビができやすいですよね。

おでこは小腸、頬の下は胃に毒素がたまっているサインになります。だから脂分の多い食事をしたり、お菓子を食べすぎたりするとニキビがでてくるのです。胃や小腸で脂分などを分解して処理出来ないときに、内臓が不調を訴えているのですね。

 

胃や小腸の他にも、顔には全体に内臓の不調を知らせるサインとなるところがあります。もしなかなか治らないニキビや吹き出物がある場合には、皮膚科に行くと同時に内科を受診することもお勧めします。